坐骨神経は腰からお尻を通って足まで伸びています。
そのため、坐骨神経痛は腰だけではなく、
お尻や足にまで痛みやしびれが現れます。
このような部位に関して痛みが現れている場合は、
ひょっとしたら坐骨神経痛かもしれません。
まずは坐骨神経痛について知りましょう。
ここでは以下のようなテーマをご紹介しています。
- 1.坐骨神経痛ってなに?
- 2.どんな症状があるの?
- 3.坐骨神経痛は主に3タイプ
- 4.原因を知って対策しよう。・・など。
坐骨神経痛というのは病名ではありません。
腰から足にかけての痛みやしびれなどの症状がみられる状態のこと言います。
そのため、坐骨神経痛を引き起こす病気は沢山あります。
ここではそのような病気の特徴や症状などを一つ一つご紹介しています。

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坐骨神経痛の原因として非常に多い、
腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの特徴や治療などについて詳しく調べてみました。
坐骨神経痛は放っておいてもよくなりません。
激しい痛みやしびれが起こったり、ずっと続くようでしたら、一度医者に診てもらいましょう。
検査や治療は整形外科が一般的。脊柱外来でも診てもらえます。
坐骨神経痛の治療は大きく分けて保存療法と手術療法の2つがあります。
基本的に保存療法がメインで行われ、ほとんどの場合はこの治療で改善するといわれています。
保存療法を行っても改善が見られず、生活に支障が出るような場合は手術療法によって治療が行われることがあります。

保存療法には日常生活でのケア、コルセットの装着、温熱療法、運動療法、薬物療法などいろいろ。
その人のライフスタイルなどを考慮して最適な治療法を選んでいきます。
- ここで紹介する主な内容
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- ・手術療法で知っておきたいこと。
- ・腰部脊柱管狭窄症の手術
- ・腰椎椎間板ヘルニアの手術…等
手術療法ではどのような病気が原因かによって、手術の内容は異なってきます。一般的な手術方法は切開手術ですが、より体の負担が小さい低侵襲手術(MIS)というものもあります。
どのような手術をするかは、医師と話し合いながら進めていくことになります。

