よく分かる坐骨神経痛トップ > 腰椎椎間板ヘルニアについて腰椎椎間板ヘルニアでその他日常生活での対策

腰椎椎間板ヘルニアでその他日常生活での対策

前かがみの姿勢には注意する

腰椎椎間板ヘルニアでは、日常生活のなかで注意しておきたいことがいろいろとあります。
たとえば、主婦ならば料理や洗濯といった立ち仕事をこなしています。
そのとき片方に体重をかけていることで骨盤がゆがんだり、前かがみの姿勢を続けることで腰に負担をかけてしまうこともあるのです。部屋の掃除をするときにも、ホウキや掃除機の柄が短いと前かがみになりがちです。
重たいものを持つときにも注意しましょう。

正しい姿勢を意識することが重要

腰椎椎間板ヘルニアは、悪い姿勢でいることが腰に負担をかける原因となります。
ですから、立っているとき、歩いているとき、座っているときでも正しい姿勢を意識することが大切です。
もちろん、正しい姿勢でも長時間同じ姿勢でいることは避けるべきです。

そのときには背筋や腹筋を鍛えておくのがいいでしょう。腹式呼吸などは、腰に負担をかけずに腹筋を強化していくことができます。すでに痛みがある人でも、腹筋背筋運動はできなくても腹式呼吸ならば無理せずに行っていけます。

椅子の座り方・うつ伏せ寝にも注意が必要

また、デスクワークや長時間の運転も腰椎椎間板ヘルニアでは症状を悪化させる原因になります。
椅子に座るときに背もたれと腰のあいだにクッションを挟んだり、膝の裏にクッションをあてるなどの工夫をしている人もいます。

その他にも、うつぶせで寝ると腰に負担がかかるので、仰向けのほうが良いと言われています。
ベッドがやわらかすぎることで、逆に腰に負担がかかることもあるので注意しましょう。

スポンサードリンク


Copyright © 知っておきたい認知症?アルツハイマー病のこと、症状・治療等を解説? All Rights Reserved. ※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。