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腰部脊柱管狭窄症の自己チェック

重症化させないための自己チェック

腰部脊柱管狭窄症は、放っておくと重い症状になってしまう危険があります。
ですから、自己診断で済ませるのではなく、気になるところがあったならば病院で診てもらうのがいいでしょう。

しかし、そのためには自分が腰部脊柱管狭窄症ではないかと気が付かなければいけません。
ですから、典型的な症状を知ることで自己チェックをしておきましょう。
発症していれば、日常生活のなかでもおかしいなと感じる場面があるはずです。

注意が必要な症状

たとえば、歩いているときにすぐに疲れたり立ち止まったりしてしまう人は注意が必要です。
それは間欠跛行と呼ばれる腰部脊柱管狭窄症の典型的な症状かもしれません。とくに、しばらく歩くと下肢が重たくなったり、痛んだり、しびれたりする人は病院で見たもらったほうが良いケースがあります。

立ち止まって前かがみの姿勢になるのが楽だという人は、神経が圧迫されていることでしびれや痛みが生じていることが考えられるからです。

下肢の痛み・痺れも注意する

そのほかにも、普段の生活のなかで下肢のしびれや痛みを感じたり、腰痛、坐骨神経痛などがある人も注意が必要です。年齢や疲労のせいだと放置しないで病院に行くようにしたほうがいいのです。

放置していることで、排せつ障害や歩行障害が起きることも考えられます
下肢のしびれや痛みといっしょに頻尿や残尿感、便秘などの症状があるときにも腰部脊柱管狭窄症を疑ったほうが良いケースもあります。そのほか、腰を伸ばすと痛みが生じるかどうかや、脚の先の血行不良などもチェックしておきましょう。

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