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腰部脊柱管狭窄症の人が気をつけたい姿勢や動作

注意すべき姿勢・動作

腰部脊柱管狭窄症の人は、日常生活のなかで気をつけておきたい姿勢や動作などがあります。
たとえば、痛みがあるときに動いていいのか、あるいは温めたほうが良いのか冷やしたほうが良いのかという問題があります。

痛みが強いときには安静が必要ですが、まったく動かないと血流が悪くなってしまうこともあります
ですから、体調に合わせた適度な運動も必要だと考えていいでしょう。
一方で、痛む部分を温めるか冷やすかについては、自分が楽だと感じるほうを試してみるのがいいでしょう。

腰にかかる負担にも注意する

また、腰部脊柱管狭窄症の人は、背中をそらしたり伸びをしたりするときに痛みを感じることが多くあります。
ですから、あくびをしたりリラックスしたいときに、自然と伸びをしてしまうのに注意をしましょう。

腰を少し曲げることで、神経の圧迫をやわらげることができます
歩くときに杖を使ったり、シルバーカーで前かがみの姿勢をとるようにすることも有効です。
立ち仕事をするときにも、腰に負担がかからないような工夫が必要です。

同じ姿勢を続けないようにする

片足をあげると楽になるという人もいるので、踏み台などを用意しておくのもいいでしょう。
問題は腰部の脊柱管を通っている神経が圧迫されていることにあります。ですから、重いものを持ちあげたり、腰をひねった状態にしたり、同じ姿勢をずっと維持したりすることは避けたいものです。
さらに、血流が悪くなることも避けるべきなので、喫煙をしていると腰の痛みが悪化することになるので厳禁だと考えていいでしょう。

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